離島と都市部の新しい医療の循環モデル
「安心が、来てくれる」医療を一時的な支援で終わらせないための、循環の考え方です。
こころみが目指すのは、都市と離島、外来と訪問診療といった医療の現場を分断せず、人・心・技術・医療を継続させる経済的な基盤が行き来することで、一定の医療の水準を保ち続ける仕組みです。
離島で学んだ「限られた条件の中で必要な医療を見極める力」と、都市部で支えられている医療の安定性をつなぎ、経験と医療を継続させる基盤を循環させることで、患者さんがどこにいても納得のいく選択ができ、医療に関わる人も安心して働き続けられる医療を続けていきます。


